診療案内

電子カルテ

電子カルテを使うことで、何十年にもわたり診察の記録を保存し、確認することができます。
また診療後は保険点数の記載された領収証を発行いたします。


腹部エコー

肝臓、胆嚢、脾臓、膵臓、腎臓などを観察し、内臓疾患の有無をチェックしたり、病気の経過を観察します。
超音波検査は身体への影響はありません。


経鼻内視鏡

口から入れる通常の内視鏡(直径9.7mm)より細い内視鏡(直径5.9mm・・・太めのうどん程度)を鼻から入れ、のど、食道、胃、十二指腸の状態を観察します。
検査中は話しをすることができますので、医師とコミュニケーションを取りながら検査を受けていただくことができます。
また咽頭反射(オエッとなる状態)がほとんどないため、大変楽に検査を受けていただくことができます。
鼻の中の麻酔だけで、注射はありません。
窓口またはお電話で予約をお願いいたします。


骨塩量測定器

超音波法よりもさらに詳しいDEXA法(微量のX線で前腕の骨の状態をチェックする方法)で骨の状態をチェックし、治療の必要性や内服薬の効果を判断します。
くわしいデータをすぐにお渡しすることができます。
MEMO
予約は不要です。


炎症反応測定器

体内に炎症が起きたり、組織の一部が壊れた場合、血液中にCーリアクティブプロテイン(CRP)が現れます。
このCRPを測定することで炎症の強さをチェックし、薬の種類を判断したり、病状の経過を診ていきます。


X線検査装置

当院ではX線検査後、デジタル処理(CR)を行い、画像をパソコン上に写しだしてご覧いただきます。
少ないX線量による検査が可能です。


心電図・ホルター心電図

一般的な心電図検査だけでなく、24時間装着し、不整脈や狭心症の有無を判断するホルター心電図検査が可能です。